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寒さが和らぎ、春を感じる陽気になってきましたね。とはいえ、まだ朝晩は冷えます。この寒暖差は体に疲れをもたらします。
寒暖差疲労を放っておくと、慢性的な自律神経失調症や冷え性を招く可能性があります。早めの対策を心がけましょう。

・温度差をなくす
寒暖差疲労を起こさないためには、まず体に寒暖差を感じさせないことが大切です。室温がコロコロ変わると寒暖差疲労をため込む原因になるので、エアコンで一定の快適な温度に保ちましょう。

・バランスのとれた食事を心がける
バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。

・良質な睡眠をとる
自律神経には、活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」があり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています
良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

・適度な運動をする
適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

・お風呂にゆっくり浸かる
入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

・マッサージを受ける
血行がよくなり、身体が温まることで免疫力がアップ、癒しを与え、自律神経を安定させることに有効です。

気温の変化は体にとってストレスにほかなりません。激しい寒暖差が続くと、自律神経のバランスが崩れて疲労がたまり、さまざまな体調不良を引き起こすリスクが高まります。
日頃から対策をして、寒暖差疲労をため込まないようにしましょう。

谷岡 沙妃

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